2014年04月21日

JPTハイライト

みなさんこんにちは。
すみません、久々のHPアップです。
ハイライトは第1戦の宇都宮クリテリウム、第2戦の伊吹山ヒルクライム、第3戦白浜チームタイムトライアル、第4戦の白浜クリテリウムまで進んでしまいました。
ここまでの4戦をハイライトをお届けします。

第1戦 宇都宮クリテリウム

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photo: gg kasai

宇都宮では新加入の合田正之選手に注目が集まった。合田選手はシクロクロスで全日本選手権の上位に絡む選手だけに活躍が期待される。レースは逃げが発生するも集団にすぐ捕まる展開。その集団の最前線では合田選手が積極的ないい動きを見せる。ただ、不慣れな選手が多いのと出走120名という多さから落車が多発。エース浜頭選手は2度の落車に巻き込まれ肋骨を損傷。最終的に合田選手も落車となり、松崎選手がメカトラと、チームとしてはほろ苦い結果となった。最後のスプリントでは秋山選手がポイントの増える20位にわずかに届かず22位でゴール。チームポイント90×3名=270を獲得した。

結果 JPT
22位 秋山選手     90ポイント
25位 山口(博)選手   90ポイント
55位 浜頭選手     90ポイント
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77位 御器谷選手    90ポイント
91位 合田選手     90ポイント
DNF  松崎選手

エリートにはE1に大野選手が出場。最終ゴールは4位となったがトータルポイントで11位。E3では田所、谷田、船山、金田の4選手が参戦したが船山選手がメカトラ、ほかの3選手もポイントレース特有のルールに慣れず脚を活かしきれない結果となった。

結果 E1
11位 大野選手

結果 E2
16位 谷田選手
23位 田所選手 
26位 金田選手
49位 船山選手

第2戦 伊吹山ヒルクライム

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ヒルクライムのエース若松選手を筆頭に青木、山口(博)、今西の4選手が参戦。スタート後方からスタートした若松選手、本人の不調と位置取りから先頭集団に絡めず、トップホセ・ビセント選手から3:48遅れの44:28でゴール。若松選手は昨年43:52のタイムでE1で優勝を果たしているだけに、その実力を発揮できず残念な結果となった。
なお、今回は先頭から10分遅れでFDA扱いとなる厳しい条件となるため、出走115名中96名のみ完走扱いとなった。ただし、アクアタマは4人とも制限時間内にゴールを果たしたためチームポイント40×3名=120を獲得した。

結果 JPT
31位 若松選手     40ポイント
52位 青木選手     40ポイント
67位 山口(博)選手   40ポイント
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90位 御器谷選手    40ポイント

また、この日E3で出場した長谷川選手が8位と健闘をみせた。

結果 E3
1位 武田 祥典(チーム サムライ)  44:58
8位  長谷川 武敏(ACQUA TAMA) +2:08

ヒルクライムを得意とする長谷川選手には今後、栂池、富士山とヒルクライムレースで昇格を期待したい。

第3戦 タイムトライアル南紀白浜


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若手のホープ松崎選手(といいつつ25歳だったり!)を筆頭に浜頭、御器谷、山口(博)、秋山、若松の6選手が出走。旧南紀白浜飛行場跡地の周回路15kmで争うコース。ランキング順に2番手からのスタート。スタートではなかなかフォーメーションが組めず、横並びになるミスを犯す。ただ、周回をこなすにつれペースも上がり、秋山、若松の順に役目を終え離脱。そしてFIETS GROENをかわし、最終回で山口も離脱。松崎、浜頭、御器谷の3選手が23:48.88でゴール。その後トップは宇都宮ブリッツェンが22:10.03のタイムでゴール。チーム順位は16位でポイント600を獲得した。15位まではひとつ上の900ポイントと高いだけに惜しい結果となった。ちなみに15位のVC Fukuokaに対し8秒差。後半は松崎を中心にペースを上げられただけに、チームとしてのチームタイムトライアルの練習不足が来季への課題となった。

結果 JPT
1位 宇都宮ブリッツェン 22:10.03
2位 那須ブラーゼン    + 00:04
3位 シマノレーシング + 00:19
16位 グルッポアクアタマ +2:16

またエリートの個人タイムトライアルはE1で出走の大野選手が得意のタイムトライアルでトップと12秒の12位でゴールし、復調をアピールした。

結果 E1
1位  小西 優大 岩井商会レーシング 04:29
12位 大野 二美雄 ACQUA TAMA +00:12

第4戦 白浜クリテリウム

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前日のタイムトライアルと同じ、旧南紀白浜飛行場でおこなわれたクリテリウム。JPTは予選がおこなわれ、各組30名のみが決勝へ進出する。
予選1組目は浜頭、若松、秋山、松崎の4先選手。2組目は山口(博)、御器谷、今西3選手が出走。
1組目は若松選手が積極的に先頭に出るも最終的にはゴール手前で後方に下がることになり、浜頭選手が29位で1名のみの通過。
2組目は途中からの雨で落車が発生。山口選手の天からの声により、残り2周で3人で集団を抜け出す。これが功を奏してその後の落車を交わし、山口、御器谷の2選手が予選を通過した。
※ニュートラリゼーションを巡るクレームで2組目は30+5名が予選通過となった。

決勝は浜頭、山口(博)、御器谷の3選手が参戦。雨のなか視界が悪く、スタートからアタックが続くも決まらず、ゴールスプリント勝負へ! アクアタマの練習仲間の宇都宮ブリッツエンの大久保陣選手が初優勝! アクアタマメンバーは山口選手31位、御器谷選手34位、浜頭選手51位でゴール。チームポイント270ポイントを獲得。クラブチームにとって予選通過が課題だっただけに完走ポイント270を確保でき、怪我なく走れたことはよかった。

結果 JPT
1位 大久保陣選手
31位 山口(博)選手    90ポイント
34位 御器谷選手     90ポイント
51位 浜頭選手      90ポイント
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エリートではE1で大野選手が参戦。好位置をキープしていたがラスト2周で痛恨のパンク。41位でのゴールとなった。今回E1は2組レースがおこなわれ、6位入賞を果たすチャンスだっただけに残念な結果となった。

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posted by アクアタマ at 23:04| レース