2009年07月18日

Jサイクルツアー第6戦 福島県@石川

皆さんこんにちは〜

明日はJサイクルツアー第6戦が、福島県石川町で行われます。

起伏の激しいアップダウンの続くコースで、
距離は115.8キロ(13.6km×8周回+7kmパレード3km含む)です。

ACQUA TAMAからは、9時30分スタートのTRレースに8名の出走予定です。
1名はマウンテンバイクのレースに参加(全日本選手権)のため、フルメンバーでのエントリーとはなりませんでしたが、両大会に出場選手の皆さん!

頑張ってくださいね!!









posted by アクアタマ at 13:58| レース

2009年06月23日

今週末は・・・

皆さんこんばんは!!

いよいよ今週末は、広島県三原市 中央森林公園で全日本選手権が行われます。
男子ロードレースは196.8km(12.3km×16週)で争われ、5時間を越える長丁場!!

日本一を決めるレースに、GRUPPO ACQUA TAMAからは 

管 洋介 選手
浜頭 恭 選手
青木 誠 選手
向山 浩司選手

以上4名が出走予定です。

また、富士山麓でもあざみラインを登る全日本実業団TRレース。
富士山国際ヒルクライムレースが開催されます。

こちらのレースには
大村 萬里 選手
大野 二美雄 選手
山口 大輔 選手

以上3名が出走予定です。


どちらもサバイバルな見ごたえのあるレース!!

応援よろしくお願いしますね!!

posted by アクアタマ at 23:14| レース

2009年05月31日

ツールド熊野 第3ステージレースレポート

皆さんこんばんは!

和歌山県で本日まで開催されていました、ツールド熊野第3ステージ(最終日)のレースレポートを、GRUPPO ACQUA TAMAで参戦していました向山浩司選手よりお届けします。


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最終日は1周9.6kmを11周するする太地半島周回コース。
起伏のある高速コースで、最終日にも関わらず毎年リタイア者が続出するサバイバルなコースです。
管選手&向山選手
11:10レーススタート。今日はパレードスタートが無いため、スタートと同時にハイペースな展開。予想通り最終日とは思えないスピードですが、自分も管選手も苦しいものの、ちゃんとこのスピードに対応できました。

実は昨年の最終日はスタート前から脚に疲労が溜まっていて、全くレースにならなかったのですが、今年は毎晩青木選手が疲労回復のマッサージをしてくれて、ほぼベストコンディションで最終日に臨めました。

レースは昨日同様カザフスタンチームが集団を完全にコントロール。細かい逃げを泳がせつつ高いスピードで集団を引っ張る展開。
ここまで生き残った選手は皆実力者揃いですが、それでも急勾配の登り坂とコーナー立ち上がりのダッシュの連続に耐え兼ねて、徐々に集団の人数が減っていきました。

そんな中、目の前でチームメイトの管選手が路面の粗い下り坂でパンク。そのまま止まることが出来ずに落車しました。「このスピード域で集団から遅れたら絶対に戻れないな」と悟りました。
ここまで共に戦ってきて、コンディションも好く、絶対に完走できると思っていた管選手がこんなアクシデントで終わってしまったことは自分のことのように悔しかったです。

とうとう一人になった自分は「自分だけは絶対に完走するぞ」と気持ちでレースを進めていました。幸い調子もよく、苦しいながらも最後までいける手応えを感じていました。

そして終盤、逃げ集団を追うためにカザフスタンがペースを上げ始めました。一番キツい上り坂では遅れた選手が前から振ってくる中、根性で集団にくっ付き、苦しい箇所を何度も耐えてラスト3周。
カザフスタンチーム
一番キツい坂をやっとの思いで凌いだものの、カザフスタンが益々ペースアップ。細かいアップダウンの区間でとうとう付いていけなくなり、集団から脱落。

ここからが時間との戦いでした。
今日のコースは先頭から6分遅れるとタイムアウトになる厳しい設定。自分の計算ではラスト1周でタイムアウトになる計算。「ここまで来てラスト1周でタイムアウトなんて絶対にイヤだ」と前に見えていたブリヂストンアンカーの選手を必死で追いかけて合流。ほどなく後ろから追いついてきた宇都宮ブリッツェンの選手も合流し、ブリヂストンアンカー2名、宇都宮ブリッツェン2名、コムレイド1名と自分の6名で集団を形成。メンバーに恵まれゴールを目指しました。

完走の可能性が出てきた自分は俄然やる気になり、先頭交代にも加わっていましたが、ラスト半周で足がつりかけ、先頭交代を他の5名に頼み、最後はくっ付いているだけでやっとの状態でなんとかゴール。

最後はつりそうな脚をかばうために腕の力で立ち漕ぎしていたら、腕までつりそうになりながらも無事に374.9kmの全ステージを走り切りました。本当に全部出し切った感じです。
向山選手ゴール!!

この4日間を振り返ると、普段の実業団レースより速いスピードで展開し、レベルの高いレースが繰り広げられるツールド熊野は厳しいながらも、とてもチャレンジし甲斐のあるレースでした。
ACQUA TAMAのようなフルタイムワーカーで構成されたクラブチームにとって数少ないチャンス。自分にとっては1年で一番重要なレースです。
優勝を狙っているプロ選手から比べたら、完走狙いで参加している自分は意識が低い部分もありますが、サラリーマンライダーとして自分の限界に挑戦し、この4日間を走り切ったことは自分にとって大きな自信になりました。


最後に
レース前から色々な面でチームの出場にご協力下さった皆様に感謝の気持ちを伝えたいと思います。ACQUA TAMAは沢山の方に支えられているんだなと実感致しました。

レース期間中サポートとして帯同して頂いた唐沢様、管麻美様も有難う御座いました。
(こうして帰りの車の中でレポート書いている間も運転して頂いています)

そして、残念ながら第1ステージでタイムアウトになった浜頭選手、大村選手、山口選手、青木選手もリタイア後は残る2名のサポートに回って頂き有難う御座いました。
本来、選手としてこの熊野に乗り込み、残念な結果に終わり悔しい所を、雨の続くステージの中で補給やレース後の洗車、そしてマッサージとワークスチームのようなサポートで選手の負担を最小限に軽減にしてくれました。管選手も自分もチームメイトの協力が有ってこそ、最終日まで生き残れたのだと思います。

さて、シーズンはまだまだ続きます。
今後も続くJサイクルTOURの色々なレース中で、各選手が自分の強みを発揮していきますので、今後のACQUA TAMAの活躍にご期待下さい。
集合写真
向山浩司

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向山選手、管選手、最終日までお疲れ様でした。
また、残念ながら途中棄権の浜頭選手、山口選手、青木選手、大村選手、そして5日間サポートをして頂いた、唐沢さん、麻美ちゃんお疲れ様でした。


悪天候に、外国勢にと、とてもサバイバルな今回のステージレース。数少ない国際レースの出場はとても貴重な経験でしたね!


選手、スタッフの皆さん本当にお疲れ様でした!!


posted by アクアタマ at 23:34| レース

2009年05月30日

ツールド熊野 第2ステージレポート

皆さんこんばんは!

和歌山県で開催されている、ツールド熊野第2ステージのレースレポートを、GRUPPO ACQUA TAMAで参戦している向山浩司選手よりお届けします。


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今日は名物千枚田と札立峠を走り、合計で標高差千メートルを登る山岳コース。

上位を狙う選手は恐らく最初の千枚田で集団をバラけさせ、札立峠で勝負する作戦。
アクアタマとしては最初の千枚田を出来るだけ先頭から遅れないようにクリアし、札立峠までの下り区間で先頭との差を詰め、札立峠を登った後はグルペット集団で粘って少しでも上の順位を目指す作戦で挑みました。

10:30に熊野市の山崎運動公園をパレードスタート。
第2ステージスタート前に
パレード終了と同時にアップダウンの続く区間に突入し、カザフスタンを先頭にハイペースでレースは進みました。

そしてレース33キロ地点からいよいよ千枚田突入。しばらくすると集団は分解。自分もバラけた集団の最後方で頂上をクリアしましたが既に先頭は遥か彼方。

ここから雨の下りを攻め、前を走るサポートカーを捌いて先頭になんとか合流。どうやら先頭ではカザフスタンがスローペースで引いていたようで、札立峠を前にほとんどの選手が集団に復帰しレースは振り出しへ。

そして札立峠突入。ここでカザフスタンが一気にペースを上げ、集団はほとんど崩壊。集団の一番後ろで前に見える菅選手の姿を必死で追いかけましたが、付いて行けなくなり、単走で先頭から4分遅れで札立峠をクリア。

その後は鹿屋体育大学の選手2名、ブリヂストンアンカーの選手1名と4名で集団を組み先頭を追いました。今日は先頭から15分遅れると失格になるのでペースを緩められないのです。
補給所の唐澤さん^^;
そして、ちょうど百キロ付近にある2回目の千枚田も11分遅れでクリア。
丸山千枚田
あとはゴールまで下り基調の区間を走りきるだけ。油断したらタイムアウトになるので、つりそうな脚で必死にペダルを踏んでなんとかゴール。

今日も厳しいレースでしたが、昨日のレースを乗り切った実力者ばかりなのでリタイアは少なかったようです。

明日はいよいよ最終日。すでに1/3の選手がリタイアする中、チームメイトの菅選手と全力を出し切りたいと思います。今日までの厳しいレースで疲労はすでにピークですが、最後まで頑張ります!

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向山選手、レポートありがとうございます。

本日も雨風が強い中での山岳ステージ。
過酷なレースだったようですね。

明日はいよいよ最終日。
最後まで怪我無く走り切ってほしいですね!!
posted by アクアタマ at 15:52| レース

2009年05月29日

2009ツールド熊野 第1ステージレポート!!

和歌山県で開催されている、ツールド熊野第1ステージのレースレポートを、GRUPPO ACQUA TAMAで参戦している向山浩司選手よりお届けします。

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今日は10:45に新宮駅前をパレードスタート。
その後、十数キロ走って赤木川清流コースに入り、そこから正式スタートとなります。
また、今年からゴール前に狭い急勾配の上り区間が新設されました。


アクアタマも6名全員元気にスタート。
しかし、赤木川清流コースを正式スタートする前に自分の後輪がスローパンク(実際は空気が甘かっただけでした)、慌ててマビックのサポートカーにホイールを交換してもらい難を逃れましたが、正式スタート後だったら大変なことになってました。

そして正式スタート。雨が降っているものの、例年通り平坦区間はずっと50km/hオーバー。
雨の中をワイパーの付いていない車で高速道路を走っている感覚で、集団内は物凄い緊張感がありました。

ツールド熊野は国際レースと言うだけあって、明らかにいつものTRのレースより高いスピード域でレースが進んで行き、コーナーの立ち上がりの異常なスピードも選手を振るいにかけ、序盤からクラブチーム等、実業団ランキングで私達と同じくらいのランキングのチームはどんどん姿を消していきました。

一方GRUPPO ACQUA TAMAは、雨でスリップした浜頭選手が序盤で痛恨のリタイア。
山口選手、大村選手も粘ったものの、中盤に集団から遅れタイムオーバー。
そして、今季好調の青木選手までもが集団に付いて行けなくなり無念のタイムオーバー。
そもそも、このコースはトップからたった5分遅れるだけでタイムアウトになる、つまり集団から切れたらその時点でほぼタイムアウトになる厳しいコースなのです。

そんな中、菅選手と自分はナショナルチームやワークスチームばかりの集団の中で序盤、中盤を凌ぎました。
このコースは狭い区間とコーナーからの高速な立ち上がりが続くため、集団の後ろの方にいるととても辛いコース。それを知っているので自分も菅選手も少しでも前を取るように心がけていました。
当然、考えることは皆同じなので、なかなか前の方は位置取りし辛く、ナショナルチーム、ワークスチームのプレッシャーとの戦いでもありました。
そんな中でも同じジャージを着た菅選手の存在は本当に心強く、精神的な支えになりました。

一方レース展開は、中盤でリーダージャージを着たニッポのマリウス選手が滑り易い上り区間で落車。アシスト陣が対応している間にカザフスタンを中心とした逃げが決まってしまい、ニッポが列車を組んで追う展開に。このニッポの集団コントロールによって集団のスピードは上がりっ放し、ずっと一列棒状で進み、集団はどんどん小さくなっていきました。

そして終盤、メイン集団は50名ほどなり、ニッポが逃げを追うのを諦めた残り1周半のトンネルの中、自分のすぐ前を走っていた選手2人が落車。すぐに避けようとしましたが、暗いトンネルの中で反応が遅れ、自分は落車した選手に突っ込んでしまいました。
怪我は無かったのですが、前輪を破損してしまいマビックカー(本日2回目)にホイールを換えてもらい、急いでレースに復帰するも、ホイール交換している時点でトップ集団から5分遅れてしまい万事休す。ラスト1周で無念のリタイアとなりました。
厳しいレースの中、120km以上メイン集団で凌いできて、完走できる手応えも有ったので本当に悔しくてしょうがないですが、これもまたレース。
救済措置で明日も走れるので気を取り直して頑張ります。

レースの方は驚異的な強さを見せたカザフスタンがワン・ツーフィニッシュ。
菅選手は最後にメイン集団から遅れたものの、チーム唯一の完走を果たし、エースの貫禄を見せ付けました。

レース完走者があまりに少ないため、数十名の選手が救済措置によって明日も走れることになりましたが、残念ながら浜頭選手、山口選手、大村選手、青木選手は適応されず、明日は菅選手と自分の2名で出走します。

初日で4名もの選手を欠く結果は非常に残念ですが、生き残った2名でその分明日以降も頑張ります。

向山浩司


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向山選手、レポートありがとうございました。

レポートからも分かるようにとても過酷なレースだったようですね。
明日も天候が気になりますが、唯一の山岳ステージ。
カザフスタンチームのリードに対し、他のチームがどの様な攻撃を仕掛けてくるのか?楽しみですね!!

管選手、向山選手、残り2日間ファイトです!!

posted by アクアタマ at 23:51| レース

ツールド熊野 第1ステージ速報!!

皆さんこんばんは!

現地、管キャプテンより連絡が入りました!

第1ステージ148Km

1位イグリンスキー選手(カザフスタン)
2位フォフォノフ選手(カザフスタン)
3位鈴木真理選手(シマノ)


暴風雨の中、序盤から終始ペースは上がりっぱなしの展開に…
最後は先頭3人、後続集団約30名。
その他の選手は数名の完走を除き、足きり5分に引っかかってしまった模様です。
チーム内では管選手が集団からやや遅れての完走。
向山選手がラスト1週の落車に巻き込まれ、走りきったものの足きりに引っかかってしまった模様です。

詳しくは、本日のレースレポートが届き次第こちらにUPしますので、暫くお待ちくださいね!
posted by アクアタマ at 18:54| レース

2009年05月28日

ツールド熊野・プロローグレースレポート 

大村萬里選手
レースレポート

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UCI2.2 ツール・ド・熊野のプロローグが新宮市の市街地で行われました。
新宮市の天候は台風がきたのではないかと思われるくらいの暴風雨。会場に向かう途中では、強風で倒れた木が道路をふさいでしまったために、迂回して会場入りするというありさまです。
とてもレースは無理だろうと誰もが思っていたのですが、レースは決行するとのことでした。

本日のタイムトライアルは、新宮市街地を使った0.75km

コースは新宮市の商工会議所前をスタートし、緩い下り坂を直進。坂を下りきったら、左手に見えるキナンビルを時計回りに回ってスタート地点に戻ってゴールとなります。特にキナンビルの周りは道路の幅員がかなり狭いうえに、コーナーには横断歩道の白線やグレーチングがあってかなり滑りやすく危険です。それに加えて、左右から突然襲ってくる突風にも注意しなければいけません。このコースでタイムを出すためには、単純に平坦の独走力だけでなく、コーナー手前のスピードコントロール、コーナーリング中のラインどりなどのテクニックが要求されます。

出走チームは、シマノ、愛三などの国内トップチームに加え、ツアー・オブ・ジャパンでも活躍したイラン、カザフスタン、南アフリカナショナルチームなどの強力な海外勢が参加しています。アクアタマからは、浜頭選手、管選手、山口選手、青田選手、向山選手、大村萬里の6人が出走です。
今日のタイムトライアルは速く走ることよりも、重要な明日以降のレースのために“怪我をしないように”と示し合わせて出走しました。

午後3時半に最初の選手がスタート。どの選手も直線はかなり全開で踏んでいます。最初にスタートした管選手もかなりいいスピードで走れているようにみえました。こういったテクニカルなコースを得意とする管選手だけに、いいタイムがでるのではと期待されたのですが、スタートでペダルが外れるというアクシデントのため、大きくタイムをロスしてしまったのは残念。
浜頭選手、山口選手、向山選手はそこそこのタイムで怪我もなくゴール。青田選手はチーム内で最もタイムが悪かったのですが、本番は明日からだと言わんばかりにケロリとしています(笑)

僕はツール・ド・沖縄でのスリップ事故以来、雨のレースが怖くなっていたので、おそるおそる走りました。スリッピーな路面よりも突風にハンドルをとられそうになって難儀しましたが、無事に怪我なく走りきることができましたが、なんだか息があがる前に終わってしまった感じで、走り終わったあとの爽快感がいまいちありませんでした。

チームトップタイムは浜頭選手の1分13秒01で74位です。これにより、浜頭選手がアクアタマのエースに内定。ちなみにプロローグの優勝者はNIPPO COLNAGOのビェズィアック・マリウズ選手の1分5秒70でした。まったく驚異的なタイムです。
あの危険なコーナーをどんなスピードでまわったんだろうか?
とりあえず、アクアタマの選手は誰も怪我をせずに走ることができました。

チーム順位はビリから2番目ですが、本番は明日からです。これからは本当の力が問われるレースになります。うまくチームで連携していけば、チームランキング15位くらいにはすぐ手が届くと思っています。明日も頑張りますからレポートも楽しみにお待ちください下さい。


          ------本日のチーム員の成績------
浜頭選手 74位
大村  75位
山口選手 82位
向山選手 88位
管選手  103位
青田選手 115位
管選手
posted by アクアタマ at 23:21| レース

ツールド熊野 プロローグ

皆さんこんばんは!

2009年5月28日ー31日までの4日間、総合計距離374km
本日より開催されているツールド熊野UCI2-2

今日は新宮市の市役所前中央通りでプロローグが開催されました。

距離は0.75km

天候は…暴風雨です....

結果

1位マリウス選手(ニッポ)       1分5秒70
2位ウェストファール選手(ネオテル)  1分5秒77
3位イグリンスキー選手(カザフスタン) 1分5秒89

アクアタマの選手は、1分13秒〜20秒前後の中で走り切りました。

明日は第1ステージが赤木川清流コースにて、148キロの距離で争われます。

天候が心配されますが、怪我のないように頑張ってほしいですね!!

ツールド熊野HP
http://www.nspk.net/tdk/
posted by アクアタマ at 19:12| レース

2009年05月06日

出場決定!!

みなさんこんにちは〜!

ゴールデンウィークも最終日。
あいにくの雨模様ですが、如何お過ごしですか?

さて、この度GRUPPO ACQUA TAMAは、5月28−31日に和歌山県で開催される、
ツールド熊野UCI2-2(アジアツアー)に参加することが決定しました!
http://www.nspk.net/

昨年に引き続き2度目の出場となりますが、今年はフルメンバーでのエントリー予定です。

出場者、サポートメンバー全員がフルタイムワーカーなチームですが、各々が時間を作って最善の走りが出来るよう日々頑張っています!!

皆さんも、応援宜しくお願いしますね!!
ツールド熊野2008
posted by アクアタマ at 12:51| レース

2009年04月27日

東日本実業団 Jサイクルツアー第1戦♪

昨日はJサイクルツアー第1戦IN群馬CSCに参戦してきました♪

今期からTR(ツアーレーサー)が新設され、全12戦を通して団体競技として走る事になった実業団最上位クラス。

まずはその第1戦目です!!

GRUPPO ACQUA TAMAからは、総勢7名の選手が出場。
162k、4時間を越える長丁場にもかかわらず、2名の選手が完走を果たす事ができました。
向山選手

特にこの日、粘り強さを感じた青木誠選手!!
途中では集団から抜け出し、先頭グループを追う動きを見せる程の熱い走りを見せてくれました!
先頭グループを追い、抜け出す青木選手

次回のレースも活躍が楽しみですね!!
集団内で様子を伺う青木選手


posted by アクアタマ at 18:53| レース

2009年04月05日

速報!!今期1勝目!!!

うれしいニュースが飛び込んできました!!

本日、伊豆・修善寺サイクルスポーツセンターで行なわれました、第34回チャレンジロードレースA-Mクラスにて、今期よりGRUPPO ACQUA TAMA加入の,大野二美雄選手が優勝しました!!!

レースは終始、チーム総監督でもある浜頭恭選手がコントロールし、最後に集団から大野選手が抜け出しての独走優勝でした!!

今後のレースでも活躍が楽しみですね♪

大野さん優勝♪
ふぉとBYしゅんすけ
スタート前の大野選手&浜頭選手

posted by アクアタマ at 23:27| レース

2008年11月09日

反省会

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沖縄打ち上げ中です

本日の結果
大村寛4位でした
posted by アクアタマ at 19:50| レース

嵐です!

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雨、風共に強いです。
posted by アクアタマ at 06:21| レース

おはようございます

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怪しく準備中(笑)
posted by アクアタマ at 04:50| レース

2008年11月08日

ご機嫌デス〓

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タコライスを食す隊長〓
posted by アクアタマ at 19:45| レース

沖縄到着!

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食事中♪
posted by アクアタマ at 13:53| レース

2008年10月26日

JAPAN CUP ロードレース

アクアタマ 大村寛が六位入賞しました!

他 青木 管 向山 完走です。

チャレンジレースは,アクアタマ 江藤が走り切りました
posted by アクアタマ at 14:40| レース

2008年10月23日

JAPAN CUPロードレース

次回のACQUA TAMAの活動はJAPANCUP ロードレースです

2008年10月25日(土曜日)
栃木県 宇都宮市

コーチ:真下

選手:管 大村 青木 浜頭 向山

大会はロードレースです。

posted by アクアタマ at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | レース